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バヌアツ共和国 |
 | ■国旗の由来:
赤は活火山と独立闘争で流された血の犠牲を忘れずに国民が一致団結しようという決意を、緑は樹木と緑豊かな国土を、黄は平和とキリスト教信仰をそれぞれ象徴する。 黒は土地の肥沃さとメラネシア人を、Y字型は島々を表している。左にある紋章は、バヌアツの聖なるシンボルである曲がった豚の牙と2枚の木の葉を描いている。1980年制定。
■国名(英語表記): Republic of Vanuatu |
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■国名: バヌアツ共和国
■首都: ポートビラ
■人口: 21万人
■言語: 公用語はビシュラマ語(ピジン英語)、英語、仏語
■民族: メラネシア系バヌアツ人93%
■宗教: キリスト教
■通貨: バツ(Vatu)
■面積: 1万2千平方km(四国の約70%)
■国の特色:
メラネシアに属するニュー・ヘブリデズ諸島にある。 17世紀、スペイン人が来航。 18世紀に、イギリスのクックによりニュー・ヘブリデス諸島と名づけられ、 後、イギリス、フランス2国の共同統治下におかれた。 現在も言語・宗教・政治などで2つの系統にわかれる。 1980年、英国とフランスの共同統治領から独立。 |
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