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トンガ王国 |
 | ■国旗の由来:
1970年の独立時に制定された国旗。 カントンの十字はキリスト教国であることを、 白は純潔を、 赤は聖なるキリストの血を表す。
■国名(英語表記): Kingdom of Tonga |
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■国名: トンガ王国
■首都: ヌクアロファ
■人口: 10万2,000人
■言語: 英語、トンガ語(以上公用語)
■民族: トンガ人(ポリネシア系)がほとんど
■宗教: キリスト教(メソジスト派が最も多い)
■通貨: パ・アンガ(T$)
■面積: 約700平方km(琵琶湖と同じくらい)
■国の特色:
サモア諸島の南方にあって、珊瑚礁・火山島からなる島群。 17世紀にオランダ人が来訪。 その後、1845年に統一王国が築かれたが、1900年よりイギリスの保護領となる。 1970年、英連邦内の立憲君主国として独立。 王権が未だに強く、すべての国土が国王のもの。コプラ、バナナなどを産する農業国。 |
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