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サモア独立国 |
 | ■国旗の由来:
ニュージーランドの強い影響を示すように、 国旗にも同じ南十字星が描かれる。 下地の赤は勇気、 左上の青は自由、 白い星は純潔を表わすとされる。
■国名(英語表記): Independent State of Samoa
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■国名: サモア独立国
■首都: アピア
■人口: 17.6万人
■言語: サモア語、英語(共に公用語)
■民族: サモア人(ポリネシア系)約90%
■宗教: プロテスタント49%、カトリック45%
■通貨: サモア・タラ(Samoan Tala)
■面積: 3千平方km(東京の約1.4倍)
■国の特色:
オーストラリアの東約3,200km、日付変更線の東側にある10数の島からなる小国。 19世紀に各国によるキリスト教の布教がはじまり、1899年の協定でドイツが西サモアを領有、アメリカが東サモアを獲得。 第一次世界大戦後、西サモアはニュージーランドの委任統治、信託統治をへて、1962年にイギリス連邦の一員として独立。 1962年ポリネシア人の初めての国家として独立。 1997年国名をそれまでの「西サモア」から「サモア独立国」に変更 。
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