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パプアニューギニア |
 | ■国旗の由来:
赤は輝く太陽を、黒は国民を象徴する色。 左下の南十字星は赤道南に国土があることを表す。 右上の黄色の鳥は、 この国に生息する幸せのシンボル“極楽鳥”を表している。 1975年に制定。
■国名(英語表記): Papua New Guinea |
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■国名: パプアニューギニア
■首都: ポートモレスビー
■人口: 570万人
■言語: 英語(公用語)、ピジン英語、ほかにモツ語など700以上の言語
■民族: メラネシア系(パプア族・メラネシア族など約500の部族)
■宗教: キリスト教(プロテスタント64%、カトリック36%)、部族固有の宗教
■通貨: キナ及びトヤ(100分の1キナ)
■面積: 46万平方km(日本の約1.2倍)
■国の特色:
ニュー・ギニア島の東半部およびニュー・ブリテン島、ブーゲンヴィル島などの諸島からなる。 19世紀後半、ニューギニア島の西半分をオランダ、北東部をドイツ、南東部をイギリスが領有した。オランダ領を除く東側がこの国の原形である。その後ドイツ領、イギリス領ともオーストラリアの管理下となり、第二次世界大戦では日本軍が占領。 1975年にイギリス連邦の一員として独立した。 |
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