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パラオ共和国 |
 | ■国旗の由来:
1994年、パラオがアメリカから独立した際に、 国民からの一般公募によって制定された国旗。 青は南太平洋、黄色の丸は満月を表している。 日の丸のデザインが元になっているが、パラオ国旗の満月は中心ではない。 これは、旗がなびいた時に中心に見えるようにと旗竿側に寄せてあるのだが、 日本に失礼だからわざと中心をはずしたとの考え方もあり、パラオの人々の慎み深い心を表している。
■国名(英語表記): Republic of Palau |
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■国名: パラオ共和国
■首都: コロール
■人口: 19,129人
■言語: パラオ語、英語(公用語)
■民族: ミクロネシア系カナカ族
■宗教: 大半がカトリック
■通貨: 米ドル
■面積: 489平方km(淡路島の約80%)
■国の特色:
フィリピン東方にあり、200以上の島からなる(人が住んでいるのはそのうちの9島だけ)。 1899年、ミクロネシアの島々がドイツ領となる。その後、日本の委任統治領、アメリカの信託統治領をへて、マーシャル諸島、パラオ、ミクロネシア連邦の3つが独立。 パラオでは、1981年自治政府が発足、その際非核憲法を制定した。 1994年、アメリカに限り非核条項を適用しないという憲法修正を行い、アメリカとの自由連合協定が発効し独立を達成。 ココナツ栽培と漁業が主産業。 現地ではパラオのことをベラウ(Belau)と呼ぶ。 |
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