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  ナウル共和国
ナウル
■国旗の由来:

旗の中央を横切る黄色い線は赤道を表し、
星は赤道直下にあるナウル島を表す。
星の12の光芒はこの島の原住民である12部族を表すとされる。
独立時の1968年に制定。


■国名(英語表記): Republic of Nauru
 
■国名: ナウル共和国

■首都: ヤレン

■人口: 約1.6万人

■言語: 英語(公用語)の他ナウル語を使用

■民族: ミクロネシア系ナウル人60%、キリバスやツバルからの出稼ぎ労働者と家族が25%

■宗教: キリスト教(ナウル=プロテスタント教会)60%

■通貨: 豪州ドル

■面積: 21平方km


■国の特色:

ギルバート諸島西方の小島。
1798年イギリスの捕鯨船が初渡来。1888年ドイツ領となる。第一次世界大戦でドイツが敗北し、イギリス・オーストラリア・ニュージーランド三国の委任統治下となる。
第二次世界大戦中は日本が占領。戦後、再び上記三国が信託統治を行う。1968年、イギリス連邦内の共和国として独立。
ナウル島はサンゴ礁の上に長い年月にわたって積もったアホウドリの糞(リン鉱石)からできていて、重要な輸出品となっている。





  お役だちサイト
   
・  ナウル - フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
・  外務省: ナウル共和国 - 政治、外交、経済等の基礎データ。
・  Lonely Planet - Nauru Travel Information(英語) - 観光情報、写真など。

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