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ミクロネシア連邦 |
 | ■国旗の由来:
青は太平洋と国連旗の色。 4つの星は、Yap(ヤップ)、Chuuk(チューク)、Pohnpei(ポンペイ)、Kosrae(コスラエ)の主要4島を表し、 南天に輝く十字星をかたどると同時に、国民の7割以上を占めるキリスト教(プロテスタント)を象徴する。 旗の配色は国連に敬意を払い、それに習って青と白である。 青は太平洋を表す。
■国名(英語表記): Federated States of Micronesia |
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■国名: ミクロネシア連邦
■首都: パリキール
■人口: 125,000人
■言語: 英語(公用語)、ヤップ語、チューク語、ポナペ語、コスラエ語(以上マレー=ポリネシア語系)
■民族: カナカ族、カナカ族とアメリカ・ドイツ・日本人との混血
■宗教: キリスト教
■通貨: 米ドル
■面積: 701平方km(琵琶湖、奄美大島と同じくらい)
■国の特色:
(ミクロネシア=ごく小さな島の意味) 1899年、ミクロネシアの島々がドイツ領となる。 その後、日本の委任統治領、アメリカの国連信託統治領をへて、マーシャル諸島、パラオ、ミクロネシア連邦の3つにわかれて独立した。 ミクロネシア連邦は、1986年、アメリカとの自由連合協定が発効し、独立。 1990年、国連安保理で信託統治の終了が決議され、国際的に承認された。漁業・ココナツ・キャッサバ栽培が主産業。 |
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