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  マーシャル諸島共和国
マーシャル
■国旗の由来:

青は太平洋を、オレンジ色は勇気を、白は平和を象徴する。
24の光を放つ太陽は自治体の数を、長い4本の光は十字架を、この国がキリスト教国であることを示している。オレンジと白の帯はマーシャル諸島を構成する2つの列島を象徴し、右上りに広がっているようすは国家の未来の発展を表す。


■国名(英語表記): Republic of the Marshall Islands
 
■国名: マーシャル諸島共和国

■首都: マジュロ

■人口: 53,000人

■言語: マーシャル語(マレー=ポリネシア語系)、英語

■民族: カナカ族、カナカ族とアメリカ・ドイツ・日本人との混血

■宗教: カトリック

■通貨: 米ドル

■面積: 181平方km(淡路島の約30%)


■国の特色:

1899年、ミクロネシアの島々がドイツ領となる。
その後、日本の委任統治領、アメリカの信託統治領をへて、マーシャル諸島、パラオ、ミクロネシア連邦の3つにわかれて独立した。
マーシャル諸島は、1986年、アメリカとの自由連合協定が発効し、独立。
ビキニ環礁は、1954年に第5福竜丸が「死の灰」を浴びたアメリカの核実験場として有名。
ココナツ油が主要輸出品。





  お役だちサイト
   
・  マーシャル諸島 - フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
・  マーシャル諸島共和国公式サイト(英語) - 国のプロフィールなど。
・  マーシャル諸島政府観光局 - 観光案内。

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