|
キリバス共和国 |
 | ■国旗の由来:
波の上に昇る太陽は日付変更線上にある この国を象徴している。 鳥は熱帯の海鳥のグンカンドリである。 赤地に黄の軍艦鳥と太陽は、イギリス植民地時代の旗にあった紋章をもとにしている。 1979年の独立時に制定。
■国名(英語表記): Republic of Kiribati
|
|
|
■国名: キリバス共和国
■首都: タラワ
■人口: 9.5万人
■言語: キリバス語、英語(公用語)
■民族: ミクロネシア系98.9%
■宗教: キリスト教(カトリック、プロテスタント)
■通貨: 豪州ドル
■面積: 約730平方km(琵琶湖の約1.1倍)
■国の特色:
18世紀にイギリス人が植民を開始。 国名は島を測量した海軍大佐の名前ギルバートがなまったもの。 その後、エリス諸島とともにギルバート・エリス植民地となる。 クリスマス島は、イギリス・アメリカの核実験場となった。 ミクロネシア系住民の多いエリス諸島と分離し、 1979年イギリス連邦内の共和国として独立。
|
|