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フィジー諸島共和国 |
 | ■国旗の由来:
国旗は独立の際の公募によるもの。 紋章は当時の総督婦人の考案によるものといわれている。地色の水色は美しく澄んだ南太平洋を象徴する。紋章は黄色いライオン、セント・ジョージの十字、バナナやサトウキビ、ヤシなど、フィジー諸島を象徴する図柄が描かれている。 カントンのユニオン・ジャックは英連邦の一員を表してはいるが、1987年に英連邦からの離脱を宣言した。
■国名(英語表記): Republic of the Fiji Islands |
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■国名: フィジー諸島共和国
■首都: スバ
■人口: 83.5万人
■言語: 英語(公用語)の他フィジー語、ヒンディー語を使用
■民族: フィジー人(メラネシア系・ポリネシア系)50.7%、インド系43.5%、その他5.8%
■宗教: キリスト教(大部分はメソジスト派)52.0%、ヒンズー教(インド系)39.4%、イスラム教7.8%
■通貨: フィジー・ドル(F$)
■面積: 1万8千平方km(四国とほぼ同じ)
■国の特色:
大小844の島からなる。 17世紀、オランダ人タスマンが上陸。19世紀にはイギリスの植民地となる。サトウキビ栽培のために多くのインド人が入植した。 1970年、イギリス連邦の一員として独立。1987年、いったん連邦を離脱したが、1997年復帰。 ヒンズー教のインド系住民とキリスト教のフィジー人とが複合社会を形成している。 |
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