| アラブ首長国連邦 |
 | ■国旗の由来:
1971年の独立時に制定。 赤・緑・白・黒のイスラム教国共通の4色からなり、 白は「清らかな生活」を、 黒は「戦争」を、 緑は「豊かな国土」を、 赤は「血塗られた過去の歴史」を意味する。 この4色の意味は17世紀のイラクの詩人が作った詩に基づくという。
■国名(英語表記): United Arab Emirates
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■国名: アラブ首長国連邦
■首都: アブダビ
■人口: 375,4万人
■言語: アラビア語(公用語)
■民族: アラブ人
■宗教: イスラム教(スンニ派80%、シーア派20%)
■通貨: ディルハム
■面積: 8万4千平方km(北海道とほぼ同じ)
■国の特色:
紀元前3000年頃にさかのぼる居住痕が存在。 7世紀イスラム帝国、次いでオスマン・トルコ、ポルトガル、オランダの支配を受ける。17世紀以降、英国のインド支配との関係で、この地域の戦略的重要性が認識された。 18世紀にアラビア半島南部から移住した部族が現在のアラブ首長国連邦の基礎を作った。1853年、英は現在の北部首長国周辺の「海賊勢力」と恒久休戦協定を結び、以後当地域は休戦海岸と呼ばれた。1892年英の保護領。 1968年英がスエズ以東撤退を宣言したため、独立達成の努力を続け、1971年12月、アブダビ及びドバイを中心とする6首長国(翌年2月ラアス・ル・ハイマ首長国が参加)が統合してアラブ首長国連邦を結成した。 石油収入に支えられた世界有数の豊かな国。
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