| トルコ共和国 |
 | ■国旗の由来:
14世紀にオスマン朝の ムラト1世がある戦場を訪れた際、 三日月と星が輝いたという伝説に基づく。 民族の進歩と国家の独立を象徴し、 赤色はオスマン朝の色とされている。 トルコ国旗は、 通称「新月旗」とも呼ばれている。
■国名(英語表記): Republic of Turkey
|
|
|
■国名: トルコ共和国
■首都: アンカラ
■人口: 6,784万人
■言語: トルコ語(公用語)90%、クルド語7%
■民族: トルコ人90%、クルド人5%、アラブ人、アルメニア人、ギリシャ人、ユダヤ人
■宗教: イスラム教(スンニ派)99%、キリスト教、ユダヤ教
■通貨: 新トルコ・リラ
■面積: 78万平方km(日本の約2倍)
■国の特色:
アジア西端の小アジア半島と、ヨーロッパのバルカン半島の南東端とにまたがる。ヨーロッパとアジアの文化が交わる所。 1299年に成立したオスマントルコは、アジア・アフリカ・ヨーロッパに広がる大帝国を築き、イスラムの宗主として繁栄した。第一次大戦に敗北後、ケマル・パシャの指導する民族運動が興って帝政を廃し、イギリス・ギリシア・フランスなどの侵入軍を撃破、1923年共和制を宣言し、ローザンヌ条約で現国土を確保。 国内ではトルコ革命により近代国家が建設され、国民の大半はイスラム教を信奉しているが、憲法に基づく政教分離を国是とし、イスラム諸制度の廃止、アラビア文字の廃止とアルファベットの採用など近代化が進められた。
|
|