| シリア・アラブ共和国 |
 | ■国旗の由来:
赤は国を守る剣を、 白は国民の善を、 黒はこれまでの戦いを、 2つの緑の星は美しい大地とアラブの一致を表している。
■国名(英語表記): Syrian Arab Republic
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■国名: シリア・アラブ共和国
■首都: ダマスカス
■人口: 1,820万人
■言語: アラビア語(公用語)、アルメニア語、クルド語、(都市部では英語・仏語が通用)
■民族: アラブ人85%、アルメニア人5%、クルド人3%
■宗教: イスラム教85%(スンニ派70%、アラウィ派12%、ドルーズ派3%、イスマイル派1.5%)、キリスト教13%
■通貨: シリア・ボンド
■面積: 19万平方km(日本の約1/2)
■国の特色:
アッシリアなど古代文明発祥の地。 7世紀にイスラム化した。第一次世界大戦後、フランスの委任統治領となり1946年独立。 その後、エジプトとともにアラブ連合共和国を形成したが分離。 ゴラン高原を、第3次中東戦争以来イスラエルに占領されている。
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