| サウジアラビア王国 |
 | ■国旗の由来:
緑はイスラム教の神聖な色。 上部の白く染め抜かれたアラビア文字は、コーランの一節で「アッラーの他に神はなく、アッラーは神の預言者である」という意味。 下部の剣は聖地メッカの守護を意味する。 この旗は裏から見て文字が逆にならないように、2枚の旗を貼り合わせて、両面表にして使用する。
■国名(英語表記): Kingdom of Saudi Arabia |
|
|
■国名: サウジアラビア王国
■首都: リヤド
■人口: 2,400万人
■言語: アラビア語(公用語)、英語
■民族: アラブ人
■宗教: イスラム教(スンニ派が85%で、中でも最も戒律の厳しいワハブ派が支配的、シーア派15%)
■通貨: サウジ・リヤル(SR)
■面積: 215万平方km(日本の約5.7倍)
■国の特色:
(サウジアラビア=サウード家のアラビアの意味)
イスラム教の改革派・ワッハーブ派を信奉するサウド家の王国。 20世紀に再興され、1932年、サウジアラビア王国と改称。 1938年に、油田が発見される。 原油確認埋蔵量・輸出量ともに、世界有数。 |
|