| オマーン国 |
 | ■国旗の由来:
赤はスルタンの色で元々の旗の色。 1970年に平和を象徴する白、 豊かな農作物を象徴する緑、 そして左上にカンジャルと呼ばれる剣を交差してスルタンの威厳を表わす国章が加えられた。
■国名(英語表記): Sultanate of Oman
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■国名: オマーン国
■首都: マスカット
■人口: 234万人
■言語: アラビア語(公用語)、英語も広く通用する
■民族: アラブ人(大部分)、ほか東アフリカ系、イラン系、インド系
■宗教: イスラム教(イバーディ派が多数派、スンニ派25%)
■通貨: オマーン・リアル(RO)
■面積: 21万平方km(日本の約1/2)
■国の特色:
アラビア半島南東端に位置する首長国。 古くから交易で栄え7世紀にイスラム化した。 東洋への拠点としてヨーロッパ諸国が競いあったが、18世紀中期に現王朝が興り、その勢力はアフリカ東海岸にまで及んだ。 19世紀末以降は英国の影響下にあったが1970年、クーデターで鎖国政策から開国政策へ転換。 国名をマスカット・オマーンから変更し、翌年国連に加盟。
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