| レバノン共和国 |
 | ■国旗の由来:
赤は勇気と尊い犠牲を、 白は純潔と平和を象徴する。 中央はこの国のシンボルで、 高潔さと不滅を表わすレバノン杉が描かれている。
■国名(英語表記): Republic of Lebanon
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■国名: レバノン共和国
■首都: ベイルート
■人口: 440万人
■言語: アラビア語(公用語)、英語、フランス語
■民族: アラブ人が大部分
■宗教: イスラム教(シーア派35%、スン二派22%、ドルーズ派8%)、キリスト教(マロン派20%、ギリシャ正教、カトリック、プロテスタント)
■通貨: レバノン・ボンド(LL)
■面積: 1万平方km(四国の約半分)
■国の特色:
古くから中継貿易で栄える。7世紀にイスラム圏に入った。十字軍によりキリスト教も根付いた。 第一次大戦後はシリアとともにフランスの委任統治領、1941年に独立宣言、1944年完全独立。 レバノンにはいろいろな宗教があるため、大統領はキリスト教から、首相はイスラム教スン二派から、国会議長はイスラム教シーア派から選出される。 |
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