| クウェート国 |
 | ■国旗の由来:
緑は肥沃な国土を、 白は純潔を、 黒は敵の敗北を、 赤は戦う勇気を象徴する。 また同時に、 緑はファティマ朝を、 白はウマイヤ朝の各イスラム王朝を、 黒はアッバース朝を、 赤はアラブ社会の基盤を形成する血縁を表す。
■国名(英語表記): State of Kuwait
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■国名: クウェート国
■首都: クウェート
■人口: 242万人
■言語: アラビア語(公用語)、英語
■民族: クウェート人約半数、アラブ人、東南アジア系
■宗教: イスラム教95%(国教)(大部分スンニ派、シーア派15〜20%)
■通貨: クウェート・ディナール(KD)
■面積: 1万8千平方km(四国とほぼ同じ)
■国の特色:
16世紀にヨーロッパ列強が湾岸地域へ進出するようになりクウェートの存在が知られるようになった。 18世紀アラビア半島中央部から移住した部族がクウェートの基礎をつくった。 1899年英国の保護国となる。1938年に油田発見。 1961年、イギリスから独立し、豊富な石油収入で、産業、教育などを充実させた。 1990年、イラクが侵攻し湾岸戦争となる。多国籍軍が出動し、戦争終結。
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