| ヨルダン・ハシェミット王国 |
 | ■国旗の由来:
赤い三角形は大アラブ革命を表現する。 黒・白・緑の3色は それぞれアッバース朝・ウマイヤ朝・ファーティマ朝の各古代王朝を象徴し、 七つの光条をもつ星「七稜星」は コーラン第1章の7行(アッラーの他に神はなく、ムハンマドはアッラーの使徒である)を意味する。
■国名(英語表記): Hashemite Kingdom of Jordan
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■国名: ヨルダン・ハシェミット王国
■首都: アンマン
■人口: 520万人
■言語: アラビア語(公用語)英語も通用
■民族: アラブ人(パレスチナ系60%)
■宗教: イスラム教93%(国教)(スンニ派が圧倒的多数)、キリスト教7%
■通貨: ヨルダン・ディナール(JD)
■面積: 9万8千平方km(北海道の約1.2倍)
■国の特色:
古くはシリアと呼ばれた地域の一部。古代文明が栄えた。7世紀にイスラム圏となり、第一次大戦後トルコ領からイギリス委任統治領。 1923年トランス・ヨルダン首長国となり1946年独立。 1948年ヨルダン川西岸地域を併合し、翌年ヨルダン・ハシミテ王国と改称(ハシミテとは王家の名称で祖先はマホメットといわれている)。 中東戦争で多くのパレスティナ難民が流れ込んだ。牧畜、リン鉱石の産出が主。
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