| イラン・イスラム共和国 |
 | ■国旗の由来:
緑色はイスラム教を、 白色は平和と永遠を、 赤色は共和国憲法を象徴する。 中央の紋章は1本の剣と4つの三日月でアラビア語の「アッラー」を、 三色の境界は「アッラー・アクバル」(アラーの神は偉大なり)の文字を22回くり返して、それを図案化したもの。
■国名(英語表記): Islamic Republic of Iran |
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■国名: イラン・イスラム共和国
■首都: テヘラン
■人口: 6,800万人
■言語: ペルシャ語(公用語)、トルコ語、クルド語等
■民族: イラン人70%、トルコ人25%、アラブ人その他5%
■宗教: イスラム教(国教)(シーア派98%)、ゾロアスター教が少数
■通貨: リアル
■面積: 164万8千平方km(日本の約4.4倍)
■国の特色:
旧称ペルシア、1935年改称。古代ペルシャ帝国以来、数々の王朝がおこり、8世紀にイスラム化した。 19世紀にはロシアとイギリスの勢力に苦しめられたが、第一次世界大戦後、近代化を目指すパーレビ朝が成立し国名もイランと改称した。 1979年までは王国だったが、イスラム教の指導者ホメイニにより国王は追放され共和国となる。 砂漠・荒地が多い。世界屈指の産油国。 住民の大半はアーリア系ペルシア人でイスラム教シーア派を信仰。
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