| バーレーン王国 |
 | ■国旗の由来:
赤は祖国のために流された尊い血を、そして白は平和を象徴する。 元々は赤1色だったが、近隣の土侯国と区別する為に旗竿側(左側)に白い部分を加えた。 このジグザグの数は、元々8つだったものが現在は5つに変更されている。 赤と白の2色は19世紀のイギリス・アラブ協定によってペルシャ湾岸諸国の旗の色として承認された。
■国名(英語表記): Kingdom of Bahrain
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■国名: バーレーン王国
■首都: マナーマ
■人口: 68.9人
■言語: アラビア語(公用語)
■民族: アラブ人68%、インド人、パキスタン人など
■宗教: イスラム教85%(スンニ派約30%、シーア派約70%)
■通貨: バーレーン・ディナール(BD)
■面積: 622平方km(淡路島とほぼ同じ)
■国の特色:
古代バビロニア、アッシリア時代にはディルムーンという名の有力な貿易中継地であり、 また紀元前3世紀から15世紀にかけては真珠の産地として栄えた。 18世紀にアラビア半島から移住したハリーファ家がバーレーンの基礎を作り、 1932年には石油の生産を開始、 その後近代化を進め、1971年8月英国より独立した。 1975年以降、首長による独裁政治が続いている。
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