| アフガニスタン |
 | ■国旗の由来:
ザヒル・シャー元国王時代の1964年憲法に基づくデザイン(タリバーン政権時代)の旧国旗に代わり、2002年2月アフガニスタン暫定政権によって制定された。 黒は外国侵略と抑圧の暗黒、 赤は独立運動で流された血、 緑は自由と平和を象徴し、 中央にはイスラム礼拝所の説教台などが描かれている。 国章の最上部には、コーランの聖句「アラーの他に神は無し、ムハンマドはアラーの予言者なり」と、アラビア語で書かれている。
■国名(英語表記): Afghanistan
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■国名: アフガニスタン
■首都: カブール
■人口: 2,510万人
■言語: ダリー語、バシュテュー語
■民族: パシュトン人38%、タジク人、ウズベク人、ハザラ人、トルクメン人、アイマク人
■宗教: イスラム教(国教)99%(スンニ派84%、シーア派15%)
■通貨: アフガ二ー
■面積: 65万平方km(日本の約1.7倍)
■国の特色:
中央・西アジアとインドを結ぶ要地で古代から文明が栄えた。 9世紀からイスラム教国が形成され、ペルシャの支配をへてイギリスの保護領となる。 1919年独立、73年に共和制へ移行。 1979〜88年旧ソ連が軍事介入。撤退後イスラムゲリラ間で内戦状態が続いたがイスラム原理主義のタリバンが政権を掌握。 2001年ニューヨークでおきたテロ事件を支援したことから、反テロの国際的な非難を浴び、アメリカ軍を主体とする武力行使により崩壊。穏健派を主体に暫定政権が成立した。
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