| トリニダード・トバゴ共和国 |  | ■国旗の由来:
赤は国土と国民の活力、および太陽を、 黒は献身・団結・力と富を、 白は海・平等・向上心を意味する。 また、2本の白線はそれぞれトリニダート島とトバコ島を表すと同時に、 全国民の平等を象徴する。
■国名(英語表記): Republic of Trinidad and Tobago
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■国名: トリニダード・トバゴ共和国
■首都: ポート・オブ・スペイン
■人口: 129.5万人
■言語: 英語
■民族: インド人40.3%、アフリカ系黒人39.6%、混血系18.5%
■宗教: カトリック32.2%、ヒンズー教24.3%、英国教会派14.4%、イスラム教6.0%
■通貨: トリニダード・トバゴ・ドル(TTドル)
■面積: 5,130平方km(四国の約3割)
■国の特色:
西インド諸島の最南端、トリニダード島とトバゴ島からなる。 1498年にコロンブスが発見。スペイン領となる。 19世紀はじめに、トリニダード島、トバゴ島ともイギリス領となり、同世紀末には、両島が合併して直轄領となった。 1961年、自治権を獲得し、翌年、イギリス連邦の一国として独立。 1976年、共和国へ移行。石油に恵まれ、アメリカ資本との結びつきが強い。
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