| ペルー共和国 |  | ■国旗の由来:
建国の英雄ホセ・サンマルティン将軍が 進軍の際に見た、 翼が赤く胸が白い数羽の紅ヅルに由来する旗。 白は平和と名誉と進歩を、 赤は勇気と愛国心を象徴する。 中央の紋章は左がラマ、 右がキナというそれぞれペルー特産の動植物、 下は財宝で豊かな鉱物資源を表す。
■国名(英語表記): Republic of Peru
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■国名: ペルー共和国
■首都: リマ
■人口: 2,754.7万人
■言語: スペイン語、ケチュア語、アイマラ語(以上公用語、ケチュア語はほとんど普及していない)
■民族: インディオ47%、メスチソ(白人とインディオの混血)40%、白人12%、黒人、アジア系
■宗教: カトリック95%
■通貨: ヌエボ・ソル
■面積: 129万平方km(日本の約3.4倍)
■国の特色:
ナスカ文明、インカ帝国が栄えた。全土が高原地帯。 1533年、スペインがインカ帝国を滅ぼし、植民地経営の中心となる。 1824年独立。 19世紀後半、チリと争い南部を喪失。大地主層による支配がつづいた。1968年、軍事クーデターにより、農地改革・資源国有化などの改革が行われた。 1980年、民政に移管され、1990年、日系フジモリ大統領が選出された。 鉱業が最大の産業。住民はスペイン人と原住インディオ。
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