| パナマ共和国 |  | ■国旗の由来:
アメリカの星条旗を手本にして作られた。 赤は独立当時の自由党、青は保守党を表す。赤い星は政治の権威と国の発展、青い星は忠誠を表し、白は両党の協力を表すといわれる。 また、青い星は潔白と正直を、赤い星は権威と法を表している。 初代大統領の子息マネエル・アマドールにより考案された。
■国名(英語表記): Republic of Panama |
|
|
■国名: パナマ共和国
■首都: パナマ市
■人口: 312万人
■言語: スペイン語(公用語)
■民族: メスチソ(白人とインディオの混血)65%、黒人13%、白人11%、インディオ10%、その他1%
■宗教: カトリック85%、プロテスタント5%、イスラム教4.5%
■通貨: バルボア
■面積: 7万7千平方km(北海道の約93%)
■国の特色:
1502年コロンブスが到着。スペイン領となる。 1821年、グランコロンビア共和国の一州となるが、 1903年、パナマ運河建設を推進するアメリカの援助を受けて独立。 アメリカは運河の両側の支配権を獲得。 1999年12月31日使用権が返還された。 自由港で、運河の太平洋側の入口。
|
|