| エルサルバドル共和国 |  | ■国旗の由来:
スペインから独立するとき、グアテマラ、 ニカラグア、 ホンジュラスなどの国々と中央アメリカ連邦を結成しようとしたためこれらの国の国旗とデザインが似ている。 青は空と海を、白は平和と調和の希望を表わす。 中央の紋章に中米諸国のシンボル「自由の帽子」と、火山や海などが描かれている。 両側は14の州を表わす14束の月桂樹の葉で囲まれており、円弧状に書かれている文字は「中央アメリカのエルサルバドル共和国」。
■国名(英語表記): Republic of El Salvador |
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■国名: エルサルバドル共和国
■首都: サンサルバドル
■人口: 664.2万人
■言語: スペイン語(公用語)
■民族: メスチソ(白人とインディオの混血)84%、白人10%、インディオ6%
■宗教: カトリック
■通貨: ドル及びコロン
■面積: 2万1千平方km(四国の約1.2倍)
■国の特色:
(エルサルバドル=救世主の意味) 北アメリカの南方、太平洋岸に位置する。 古来からインディオの土地であったが、 16世紀よりスペインの支配をうける。 1841年に共和国として独立。 1970年以降、左翼ゲリラの台頭のため、92年の和平協定まで内戦が続いた。 コーヒー、砂糖などを産する農業国。 |
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