| キューバ共和国 |  | ■国旗の由来:
1850年にスペインから独立しようとした時に つくられたもの。 1902年にアメリカから独立する時にも使用された。 赤は独立のために流された血、 三本の青い線は独立当時の東部・中部・西部の三州、 白は独立の精神、白い星は未来、 三角は自由・平等・博愛を表すといわれる。
■国名(英語表記): Republic of Cuba |
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■国名: キューバ共和国
■首都: ハバナ
■人口: 1,127.3万人
■言語: スペイン語
■民族: スペイン系白人66%、ムラート(黒人と白人の混血)22%、黒人12%
■宗教: カトリック(革命後教会活動は縮小)
■通貨: ペソ
■面積: 11万1千平方km(日本の約3割)
■国の特色:
北アメリカ南方、西インド諸島中最大の島であるキューバ島とその周辺の島からなる。中南米で唯一の社会主義国。 1492年にコロンブスが到着。スペイン領となる。 18世紀末から砂糖産業が発達。 19世紀末、独立運動を支援したアメリカとスペインの間に戦争がおこり、結果、アメリカの保護領へ。保護が解かれた後も独裁政治がつづき、1961年、ゲリラ軍が中南米で初の社会主義革命政府を樹立した。 現カストロ首相はその指導者。 |
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