| ブラジル連邦共和国 |  | ■国旗の由来:
緑は林業と農業、黄色は鉱業を表わす。 23個の星は22州と連邦を、 星座の形は無血革命で共和制になった1889年11月15日8時30分のリオデジャネイロ市の空。 天体の帯に書かれている文字の意味は 「秩序と進歩」。
■国名(英語表記): Federative Republic of Brazil |
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■国名: ブラジル連邦共和国
■首都: ブラジリア
■人口: 1億8,352万人
■言語: ポルトガル語(公用語)
■民族: 白人55.3%、褐色(混血)39.3%、黒人4.9%、黄色(日系人など)0.5%
■宗教: カトリック89%、プロテスタント6.6%
■通貨: レアル
■面積: 851万平方km(日本の約22.5倍)
■国の特色:
1500年、カブラルが到着。ポルトガル領となる。 1808年、ポルトガル王家がナポレオンに追われて移住し、1822年にブラジル皇帝を名乗って独立を宣言。 1889年、共和制へ移行。その後、民政と軍政をくりかえす。1985年に民政復活。 コーヒー・綿花・ゴム・砂糖などを産し、牧畜も盛んで、近年は工業化も急速に進展。 南米ではポルトガル語を使用する唯一の国。 各国からの移民が多く、日系人約120万人。
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