| ボリビア共和国 |  | ■国旗の由来:
赤は独立闘争で流された尊い血を、 黄色は豊かな鉱物資源を、 緑は森林資源を象徴する。 中央の紋章には、 ポトシの丘やコンドル、ラマ、パンの木など、ボリビア各州の特徴的な絵柄が描かれている。 1888年制定。
■国名(英語表記): Republic of Bolivia
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■国名: ボリビア共和国
■首都: ラパス(法律上の首都はスクレ)
■人口: 871万人
■言語: スペイン語、ケチュア語、アイマラ語(以上公用語))
■民族: 先住民(ケチュア人、アイマラ人)55%、メスチソ(白人とインディオの混血)32%、白人(スペイン人の子孫)13%
■宗教: カトリック95%、伝統宗教
■通貨: ボリビアーノ
■面積: 110万平方km(日本の約3倍)
■国の特色:
国土の約40%がアンデスの高地・渓谷部からなる内陸国で、古くはインカ帝国の一部。 16世紀にスペインに征服され、1824年、ペルーとともに独立。 ボリビアの国名は、独立運動の指導者ボリバルに由来する。 19世紀後半、硝石資源をめぐるチリとの戦いに敗れ、沿岸部を失い、海への出口を失う。 この問題は現在でも尾をひき、両国は対立関係にある。 錫(スズ)・亜鉛・天然ガスなどが主要産物。
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