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南スーダン




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豆知識  
 国旗の由来&国のプロフィール

南スーダン 国旗の由来
2005年制定。スーダン人民解放軍の旗のデザインをそのまま利用している。
黒は南部スーダンの民(黒人)、白は平和、赤は自由のために流された血、緑は国土、青はナイル川の水、金色(黄色)の星はベツレヘムの星で南部スーダンの団結を象徴している。
       
 国名: 南スーダン共和国

 国名(英語表記): The Republic of South Sudan

 首都: ジュバ

 人口: 826万人

 言語: 英語(公用語),その他部族語多数

 民族: ディンカ族、シルク族、ヌエル族を筆頭に数十の部族がいるとされる。

 宗教: キリスト教、伝統宗教

 通貨: 南スーダン・ポンド(SSP)

 面積: 64万平方キロメートル(日本の約1.7倍)
   国の特色:

スーダン共和国の南部10州は南部スーダン自治政府の統治下にあったが、2011年、分離独立の是非を問う住民投票が実施され、分離独立票が圧倒的多数を占めたため、7月9日、アフリカ大陸54番目の国家として「南スーダン共和国」が誕生した。
首都はジュバ、国内には白ナイル川を中心とする大湿地帯や、熱帯雨林やサバナ地域があり、世界第二の多様な野生動物の宝庫となっている。

スーダン北部はアラブ系のイスラム教徒が多数を占めているのとは対照的に、南スーダンは伝統宗教とキリスト教を信仰するアフリカ在来の諸民族が中心。
長期にわたる内戦のため、経済は荒廃しているが、スーダン全体における石油資源の80%が南部スーダンに集中し、鉄鉱石、銅などの天然資源も産出する。

 もっと詳しく:

ウィキペディア
外務省各国インデックス:南スーダン共和国

スマートWEB  
 南スーダンの関連サイト

・  外務省・海外安全ホームページ - 南スーダン(感染症関連情報、治安情勢、危険情報)。

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