| バチカン市国 |
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■国旗の由来:
1825年制定。 黄と白は法王庁の衛兵の帽子の色に由来する。 紋章はローマ教皇の冠と、 それを支える金と銀の鍵により構成されている。 この鍵はペテロの鍵と呼ばれ、 イエスが弟子ペテロに言った言葉 「あなたに天の国の鍵を授ける」に由来し、 霊界と俗界の支配権を象徴するもの。
■国名(英語表記): State of the City of Vatican |
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■国名: バチカン市国
■首都: バチカン
■人口: 792人
■言語: 公用語はラテン語、また、一般に外交用語はフランス語、業務用語はイタリア語
■民族: イタリア人85%、スイス人12%
■宗教: カトリック
■通貨: ユーロ
■面積: 0.44平方キロメートル
■国の特色:
バチカンとは、法王を国家元首とする独立国家たるバチカン市国と、法王を首長として世界のカトリック教会を支配する法王聖座の聖俗両面の総称とされている。 ローマ市の西の端、ヴァチカノ丘にある世界で最も小さい国。 8億人以上の信者を持つカトリックのローマ法王庁がある。 4世紀に、キリストの弟子ペテロの殉教地に聖ピエトロ寺院が建てられた。14世紀以降、ここに法王庁がおかれる。法王は、中部イタリアの大領主だったが、イタリア統一で、領地は全て没収・年金生活者となる。 1929年、教皇を元首とする独立主権が認められ、バチカン市国が誕生。 法王は、使徒ペテロの後継者とされる。 |
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