| ウズベキスタン共和国 |
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■国旗の由来:
1991年に制定された国旗。 上段の青色は済んだ空を、 中段の白色は清く美しい国土を、 下段の緑色は実り豊かな農業を、 間の赤い線は独立と主権を守る決意を象徴する。 三日月と星はイスラムの教国であることを示し、 星が12個あるのは国を構成する12州を表す。
■国名(英語表記): Republic of Uzbekistan |
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■国名: ウズベキスタン共和国
■首都: タシケント
■人口: 2,560万人
■言語: ウズベク語(公用語)、ロシア語
■民族: ウズベク人71.4%、ロシア人8.3%、タジク人4.7%、カザフ人4.1%、タタール人2.4%
■宗教: イスラム教(スンニ派)
■通貨: スム
■面積: 44万7千平方km(日本の約1.2倍)
■国の特色:
中央アジアの南部の砂漠地帯にあり、昔から東西交通の要所として栄える。 ウズベク人はモンゴル系遊牧民とトルコ系住民の混血。 14世紀にティムール帝国がおこり、首都サマルカンドが繁栄した。 帝国崩壊後3国が分立したが、19世紀にロシアに征服され、1925年旧ソ連邦を構成する共和国の一員となった。 1991年に独立宣言し、CISに加盟。 綿花や天然ガスの産地としても有名。 住民はトルコ系ウズベク人が主。
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