| スウェーデン王国 |
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■国旗の由来:
旧宗主国であるデンマーク国旗の スカンジナビアクロスを用い、 王朝の紋章で使われている色である 青地に黄色の十字に変えたもの。 12世紀半ば、フィンランドとの戦いの直前にエーリク王が青空を金の十字が横切るのを見たという故事に由来する。 青は湖を、黄色は黄金または輝く太陽を象徴する。
■国名(英語表記): Kingdom of Sweden |
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■国名: スウェーデン王国
■首都: ストックホルム
■人口: 約901万人
■言語: スウェーデン語、フィン語、サーミ語(ラップ語)
■民族: 北方ゲルマン系スウェーデン人99%、フィン人、サーミ人(ラップ人)
■宗教: プロテスタント(福音ルーテル派)(国教)
■通貨: クローナ
■面積: 45万平方km(日本の約1.2倍)
■国の特色:
バイキングの国。 14世紀末にデンマークを盟主にノルウェーとともに連合王国を形成。 16世紀に分離独立し、バルト海を支配したが、ロシアに敗北、勢力を失う。 その後、ノルウェーと連合王国を形成し、1905年ノルウェーが独立。 第一次、第二次世界大戦では中立を守った。 福祉国家として名高い。ほとんどが新教徒。 |
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