| セルビア・モンテネグロ |
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■国旗の由来:
1992年4月、新ユーゴ連邦の創設に伴い、 王政時代の国旗に戻ったもの。 青は澄みわたる空を、 白はまばゆく輝く光明を、 赤は尊い血の犠牲を表わす。 1929年から2003年2月までの約73年間、 「南スラブ人の国」を意味するユーゴスラビアと呼ばれていた。
■国名(英語表記): Serbia and Montenegro
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■国名: セルビア・モンテネグロ
■首都: ベオグラード
■人口: 1,060万人
■言語: セルボクロアチア語、スロベニア語、マケドニア語
■民族: セルビア64%、アルバニア人17%、モンテネグロ人5%、マジャール人3%
■宗教: セルビア正教65%、イスラム教19%、カトリック4%、プロテスタント1%
■通貨: (セルビア)ノビ・ディナール /(モンテネグロ)公定通貨としてユーロを採用
■面積: 26万平方km(日本の約70%)
■国の特色:
第一次大戦でオーストリア・ハンガリー帝国が瓦解、ユーゴスラビア王国が成立。 1992年、セルビアとモンテネグロで構成するユーゴスラビア連邦共和国を創設。 2003年、国名をセルビア・モンテネグロに改称。住民の大部分は南スラヴ諸族で、農業・牧畜・鉱業が主産業。
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