| サンマリノ共和国 |
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■国旗の由来:
白と青はフランス革命のとき、革命軍がかぶっていた帽子に由来するといわれ、白は純粋さを、青は空とアドリア海を表すとされる。 紋章の中には、この国の山ティタノ山の3つの峰、峰の上に煙突とダチョウの羽が画かれており、月桂樹や柏の葉で囲まれている。 紋章の下に書かれている文字は、イタリア語で「自由(LIBERTAS)」。
■国名(英語表記): Republic of San Marino |
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■国名: サンマリノ共和国
■首都: サンマリノ
■人口: 28,753人
■言語: イタリア語
■民族: イタリア人
■宗教: カトリック95%(国教)
■通貨: ユーロ
■面積: 61平方km(琵琶湖の約1/10)
■国の特色:
ヨーロッパ最古(304年建国)の小共和国。 4世紀初頭、ローマ皇帝によるキリスト教徒迫害を逃れるため、マリーノという石工がこの地にたてこもり、信徒を集め共同体を作ったのが建国の伝説とされている。 中世にも天然の要塞を利用し外敵の侵入を防ぎ、自由と独立を守り続けた。 1631年にローマ法王により独立的地位を認められた。1862年にイタリアとの友好善隣条約を結び近代国家としての主権と独立を確立した。 |
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