| ルクセンブルク大公国 |
 |
■国旗の由来:
赤白青の3色は、 13世紀の大公の紋章に描かれている青い縞模様のある銀の台の上のライオンに由来する。 赤はライオン、白と青は銀の台を表す。 かつてオランダの統治下にあったためよく似ていて、 青が少し淡い色になっている。
■国名(英語表記): Grand Duchy of Luxembourg |
|
|
■国名: ルクセンブルク大公国
■首都: ルクセンブルク
■人口: 41万2,800人
■言語: ルクセンブルグ語、フランス語、ドイツ語(公用語)
■民族: ドイツ系ルクセンブルグ人(大部分)、ドイツ人、フランス人
■宗教: カトリック96%、プロテスタント1%
■通貨: ユーロ
■面積: 2,586平方km(東京都の約1.2倍)
■国の特色:
(ルクセンブルク=「小さい城」の意味)
ドイツ、ベルギー、フランスに囲まれた美しい田園国家。 中世以来、幾度となく支配者が交代したが、領土と国としての自立性をつらぬいてきた。 1815年、オランダ国王が大公を兼任したが、1890年にオランダから分離して独立、現在の形となった。 この間、1867年に、永世中立を宣言。2度の世界大戦で占領された経験から、1948年に永世中立を破棄し、NATO、EC(現EU)の原加盟国となる。 金融業が盛ん。生活水準も高い。 |
|