| リトアニア共和国 |
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■国旗の由来:
1940年ソ連邦加盟によって一旦廃止された旧国旗であるが、 旧ソ連崩壊により1988年に再び国旗として復活したもの。 黄色は太陽・光・幸福を、 緑は国土・希望・喜びを、 赤は大地・活力・国民の勇気などを表すとされる。
■国名(英語表記): Republic of Lithuania |
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■国名: リトアニア共和国
■首都: ビリニュス
■人口: 343万人
■言語: リトアニア語(公用語)、ロシア語
■民族: リトアニア人79.6%、ロシア人9.4%、ポーランド人7.0%
■宗教: カトリックが主流
■通貨: リタス
■面積: 6万5千平方km(北海道の約8割)
■国の特色:
丘陵地からなり湖がちらばる美しい国。 13世紀にリトアニア大公国を形成、東欧一の大国となる。その後、ポーランドと連合したが、18世紀末に、ロシア領。ロシア革命後、独立したが、1940年、ソ連軍が侵入し、ソ連邦へ編入された。旧ソ連のゴルバチョフ政権が「改革」を掲げたことで、民主化・自立の要求が高まり、1990年、独立を宣言。旧ソ連は武力介入したが、結局、独立を承認した。 重化学工業・造船業が盛ん、古くから琥珀の産地として有名。 |
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