| リヒテンシュタイン公国 |
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■国旗の由来:
1719年に公国として自治権を獲得した際に制定。 青は空、赤は炉の火を表し、 王冠は統治者と人民が一体であることを象徴するといわれる。
■国名(英語表記): Principality of Liechtenstein |
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■国名: リヒテンシュタイン公国
■首都: ファドゥーツ
■人口: 32,015人
■言語: 独語(日常語は独語アレマン方言)
■民族: リヒテンシュタイン人(ゲルマン系アレマン人)95%、イタリア人
■宗教: カトリック80%、プロテスタント6.9%
■通貨: スイス・フラン(SFr)
■面積: 157平方キロメートル
■国の特色:
スイスとオーストリアとの国境に位置する。 18世紀はじめに誕生。神聖ローマ帝国の一員となる。 19世紀前半はドイツ連邦に属し、1866年、独立した。 翌年、永世中立国となる。二つの世界大戦でも非武装中立を貫く。女性参政権が認められたのが1984年のこと。スイスとの関係が深い。 |
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