| カザフスタン共和国 |
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■国旗の由来:
青空に輝く太陽と羽ばたく鷲が描かれている。 鷲は自由を、 青はトルコ石の色に由来し、 トルコ系カザフ人の民族色。 左側の忍冬文とよばれるこの国独特のアラベスク文様はカザフ民族の伝統的な装飾。
■国名(英語表記): Republic of Kazakhstan |
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■国名: カザフスタン共和国
■首都: アスタナ
■人口: 1,501万人
■言語: カザフ語(公用語)、ロシア語
■民族: カザフ人44.3%、ロシア人35.8%、ウクライナ人5.1%、ドイツ人3.6%
■宗教: イスラム教(スンニ派)、東方正教(ロシア正教)
■通貨: テンゲ(Tenge:93年11月15日導入)
■面積: 271万7千平方km(日本の約7.2倍)
■国の特色:
国土の大半は草原と乾燥した半砂漠。最近は運河や灌漑設備が整い、ロシアに次ぐ穀倉地帯になっている。古くから遊牧民の交錯する地。 18世紀に中国(清朝)の支配下、19世紀半ばにロシア領となる。ロシア革命をへてロシア連邦共和国内で自治共和国、1936年に旧ソ連邦を構成する社会主義共和国となる。 旧ソ連の崩壊で1991年に独立、CISへ加盟。カザフ人の間ではイスラム教スンニ派が優勢。 |
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