| ドイツ連邦共和国 |
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■国旗の由来:
黒、赤、黄(金)の3色は、19世紀始めナポレオン軍との戦いに参戦した学生義勇軍の軍服の色を取り入れたもので、黒いマント、赤い肩章、金ボタンに由来し、自由と統一の象徴とされている。また同時に、黒・赤・黄の3色がそれぞれ勤勉・情熱・名誉を表わすとも言われている。 1919年に制定されたワイマール憲法によってこの3色がドイツ国家を象徴する色とされ、ドイツ連邦共和国の憲法にあたる基本法(22条)で現在の色の配列が規定された。
■国名(英語表記): Federal Republic of Germany |
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■国名: ドイツ連邦共和国
■首都: ベルリン
■人口: 8,254万人
■言語: ドイツ語
■民族: ドイツ人(ゲルマン民族が大部分)
■宗教: カトリック、プロテスタント
■通貨: ユーロ
■面積: 35万7千平方km(日本とほぼ同じくらい)
■国の特色:
ゲルマン民族を中心とする国家で、古代にはゲルマニアと称した。 9世紀の東フランク王国がドイツの原形。 10世紀に神聖ローマ帝国が誕生したが、帝国内は分立していた。 19世紀に統一運動が起こり、1871年、プロイセンを中心にドイツ帝国が成立、第一次大戦に敗れて(ワイマール)共和国になったが、 1933年ナチスが独裁政権を樹立して侵略政策を強行、第二次大戦を誘発。 1945年降伏し、1949年東西に分裂、歴史の鍵を握った。 1990年ドイツ連邦共和国として統一。 |
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