| キプロス共和国 |
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■国旗の由来:
1960年制定。 白地に黄色くキプロス島の形が浮かび上がる。 黄色はキプロス島が古代より銅の産地であったことを示す。 その下の2本のオリーブの枝は、平和の象徴であり、ギリシャ系住民とトルコ系住民との協力の象徴である。 しかし事実上、国は二分されており、国旗もギリシャとトルコの国旗がキプロス国旗として用いられている。
■国名(英語表記): Republic of Cyprus |
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■国名: キプロス共和国
■首都: ニコシア
■人口: 約80万人
■言語: ギリシャ語、トルコ語(以上公用語)、英語
■民族: ギリシャ系80%、トルコ系18%、アルメニア人、レバノン人
■宗教: ギリシャ正教(ギリシャ系住民)、イスラム教(スンニ派、トルコ系住民)
■通貨: キプロス・ポンド(C£)
■面積: 約9千平方km(四国の約1/2)
■国の特色:
地中海東部、トルコ南方にある島。 古代から東地中海の交易の拠点として栄えた。 19世紀にトルコからイギリス領となり、1960年独立。 ギリシャ系住民とトルコ系住民との対立が続き、1983年、北のトルコ系住民が独立を宣言。 国連はこれを認めていないが、事実上は2つの体制が併存する。 |
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