| ボスニア・ヘルツェゴビナ |
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■国旗の由来:
1998年2月に変更され、現在のものとなる。 青い地色に星を配置した新しい図案は、EUの旗に似ているが、これはボスニアがEU加盟を希望していることが象徴されている。 黄色の3角形は国の形を表し、3辺はこの国の主な構成民族であるムスリム、セルビア、クロアチアの3民族を表しているともいわれる。 1998年長野オリンピックの開会式で初登場した。
■国名(英語表記): Bosnia and Herzegovina |
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■国名: ボスニア・ヘルツェゴビナ
■首都: サラエヴォ
■人口: 438万人
■言語: ボスニア語、セルビア語、クロアチア語
■民族: ムスリム人43.7%、セルビア人31.3%、クロアチア人17.3%
■宗教: イスラム教、東方正教(セルビア正教)、カトリック
■通貨: 国内統一通貨(兌換マルク)
■面積: 5万1千平方km(九州の約1.4倍)
■国の特色:
7世紀以降スラブ人が居住したが、15世紀にオスマントルコが進出し、多くの住民がイスラム教に改宗した。 1908年、オーストリアに併合。第一次世界大戦後、セルビア=クロアチア=スロベニア連合王国の一部となり、第二次大戦後は、ユーゴスラビア連邦共和国の構成国となった。 連邦の崩壊によって、1992年、独立を宣言したが、複雑な民族構成から内戦状態となった。
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