| ベルギー王国 |
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■国旗の由来:
フランスの国旗を手本とする。 ベルギーの伝統的な紋章は、 黒地に赤い舌を出した黄色のライオンの紋章であった。 3色はこの紋章に由来する。 1830年の独立闘争の際に考案され、1831年制定。
■国名(英語表記): Kingdom of Belgium |
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■国名: ベルギー王国
■首都: ブリュッセル
■人口: 1,030万8千人
■言語: オランダ語、フランス語、ドイツ語(以上公用語)
■民族: オランダ系フラマン人57%、フランス系ワロン人33%
■宗教: カトリック88%、プロテスタント、ユダヤ教
■通貨: ユーロ
■面積: 3万平方km(九州の約80%)
■国の特色:
北部は低地、南部は丘陵地帯。 中世のフランドル地方(ベルギー南部)は、毛織物工業の中心地であった。16世紀に、オランダを含むネーデルランド全域がスペイン領となり、北部のオランダは独立を達成したが、南部のベルギーはスペインにとどまった。 19世紀にオランダに併合されたが、1830年に蜂起し独立。 住民の多くは旧教徒で、フレミッシュ系(言語はオランダ方言)とワロン系(言語はフランス語方言)とに分かれ、第二次大戦後、両者間に言語紛争が起こった。 首都ブリュッセルにEUの本部がある。 |
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