| アゼルバイジャン共和国 |
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■国旗の由来:
青色は深く澄みわたる空とカスピ海を、 赤色は独立の決意を、 緑色はカフカス山脈の森林と 実り豊かな農業を象徴し、 中央の三日月と星は イスラム教国であることを表している。
■国名(英語表記): Republic of Azerbaijan |
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■国名: アゼルバイジャン共和国
■首都: バクー
■人口: 820万人
■言語: アゼルバイジャン語(公用語)、トルクメン語、ロシア語
■民族: アゼルバイジャン人82.7%、ロシア人5.6%、アルメニア人5.6%
■宗教: イスラム教シーア派が大部分
■通貨: マナト
■面積: 8万7千平方km(北海道とほぼ同じ)
■国の特色:
この地には紀元前4世紀ごろアテロパテン(火の国)という国が栄えていたといわれ、この名の通り今でも盛んに石油が産出されている。7世紀ごろからトルコやアラブの侵攻をうけ、イスラム文化の影響を強く受けた。19世紀に北をロシア、南をイランに二分された。ロシア革命の影響で、北部が隣国と合体して旧ソ連に加盟、その後単独で連邦の構成国となり、旧ソ連の解体で1991年独立、CISに加盟した。
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