| オーストリア共和国 |
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■国旗の由来:
正式の国旗は中央に鷲が入っているが、 一般で使うときはこれを取っている。 赤と白が使われているのは、十字軍の遠征の際、当時のオーストリアの大公レオポルト5世の純白の軍服が敵の返り血で真っ赤に染まり、ベルトの下だけが白く残ったという故事からきている。
■国名(英語表記): Republic of Austria |
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■国名: オーストリア共和国
■首都: ウィーン
■人口: 約810万人
■言語: ドイツ語(公用語)
■民族: ドイツ人98%、マジャール人、スロベニア人、クロアチア人
■宗教: カトリック89%、プロテスタント6%
■通貨: ユーロ(2002年1月より流通開始)
■面積: 8万4千平方km(北海道とほぼ同じ)
■国の特色:
10世紀以降ドイツ人の入植が進み、15世紀後半からはドイツで最も強力な国となった。 1278〜1918年ハプスブルク家が支配。 19世紀になり次第にその地位が低下し、第一次世界大戦に敗北し帝政が崩壊、共和国となった。 後、ナチス・ドイツによる併合、第二次世界大戦後の米英仏ソ4国による分割統治をへて1955年に独立、永世中立を宣言。 |
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