| アルメニア共和国 |
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■国旗の由来:
1991年のソ連崩壊後に制定された新しい国旗で、 ソ連時代の国旗から鎌と槌を取り除いたもの。 赤は独立の闘争で流された尊い血の犠牲を、 青は豊かな国土と大空を、 オレンジは国民の団結と勇気を象徴する。
■国名(英語表記): Republic of Armenia
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■国名: アルメニア共和国
■首都: エレヴァン
■人口: 380万人
■言語: アルメニア語(公用語)、ロシア語
■民族: アルメニア人93.3%、アゼルバイジャン人2.6%、クルド人1.7%、ロシア人1.6%
■宗教: 東方正教(アルメニア正教)
■通貨: ドラム
■面積: 3万平方km(北海道の約1/3)
■国の特色:
古代文明の発祥地の一つ。 ローマ帝国以来、近隣諸国の侵入、支配を受け、多くのアルメニア人は流浪の民となった。 近代には周辺諸国の争奪地となり、19世紀にロシアに併合。 ロシア革命後は旧ソ連邦に加盟したが、ソ連の崩壊で独立、CISに加盟。 独自のキリスト教国で周辺のイスラム諸国と一線を画している。 1991年独立。住民はアーリア系アルメニア人。 アルメニアは、国家として、また民族としても、世界で最初に公式にキリスト教を受容した国である(301年)。 |
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