| ベトナム社会主義共和国 |
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■国旗の由来:
赤は革命で流された尊い血を表し、 黄色の星の5条の光は それぞれ労働者、農民、知識人、青年、兵士の5階層の団結を象徴する。 通称「金星紅旗」と呼ばれる。
■国名(英語表記): Socialist Republic of Viet Nam |
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■国名: ベトナム社会主義共和国
■首都: ハノイ
■人口: 約8,206万人
■言語: ベトナム語
■民族: ベトナム族(キン族)87%、中国人、タイ族、ムオン族、メオ族、チャム族、カンボジア系(クメール=クロム)など60以上の少数民族
■宗教: 仏教(大乗仏教が主)55%、カオダイ教3%%、ホアハオ教3%%、カトリック8%
■通貨: ドン(Dong)
■面積: 32万9,241km2(日本の約87%)
■国の特色:
千年を超える中国支配を経験した中国文化圏最南端の国。 11世紀に中国から独立し王国を形成。 19世紀末、フランス領へ。 第二次世界大戦の終結とともに、ベトナム共産党がハノイで独立宣言。フランスとの間で戦争となり、南に親フランス政権がたてられた。 フランスが退き、代わりにアメリカが南を支援し、ベトナム戦争に突入。 アメリカ軍が撤退し、1976年、北が南を統一。1995年に、ASEANに加盟、アメリカとも国交が正常化した。 |
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