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  東ティモール民主共和国
東ティモール
■国旗の由来:

2002年5月20日に独立を宣言した際に、
インドネシアからの独立運動に使用した
フレティリンの旗をそのまま国旗として制定したもの。
黒は植民地時代の暗黒を、
黄色の部分は国家独立のための戦いを、
赤は民族闘争で流された貴重な血の犠牲を、
白色は平和を、
星の形は未来への希望を象徴している。


■国名(英語表記): The Democratic Republic of Timor-Leste
 
■国名: 東ティモール民主共和国

■首都: ディリ

■人口: 約92.5万人

■言語: テトゥン語、ポルトガル語(実用語に、インドネシア語及び英語)

■民族: テトゥン族等のメラネシア系種族、その他マレー系、中華系

■宗教: キリスト教99.1%(大半がカトリック)、イスラム教0.79%

■通貨: 米ドル、センタボ

■面積: 約1万4000平方キロ(長野県程度)


■国の特色:

2002年5月20日、独立を宣言。初代大統領はシャナナ・グスマン氏。
ティモールは、日が昇る場所の意味。
16世紀頃から1974年までポルトガルの植民地だったが、ポルトガルが主権を放棄した後、インドネシアが事実上併合。
1999年8月に、インドネシア政府提案の拡大自治案の是非を問う直接住民投票が実施され、約8割の住民が東ティモールの分離・独立を選択。
その後、国連暫定行政機構(UNTAET)を中心に、国際社会の支援のもとで独立に向けた国づくりがすすめられ、2002年5月20日に独立した。





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