| チベット/中央チベット行政府 |
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■国旗の由来:
中央の白い三角形は雪山を表し、「雪山に囲まれた地」として知られるチベットの国を象徴。赤と濃い青の光線はチベットの2つの守護神を表し、太陽は、チベットの民が自由を平等に享受し、精神的、世俗的な繁栄を手にすることを象徴している。 1対のスノー・ライオンが支えている3つの輝く宝石は、チベットの民にとっての精神的な拠り所、すなわちブッダ、その教えである法(ダルマ)、そして僧侶たちである。 黄色の縁取りは、仏教がすべての場所で永遠に栄えることを象徴している。
■国名(英語表記): Tibet or Central Tibetan Administration
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■国名: チベット 及び 中央チベット行政府(チベット亡命政府)
■首都: ラサ 及び ダラムサラ(チベット亡命政府)
■人口: チベットに600万人。209万人はチベット自治区に住んでいる。
その他はチベット自治区以外のチベット人地区に住んでいる。(インド、ネパール、ブータンの難民の数は、亡命中に生まれた者を含めて合計13万人以上)
■言語: チベット語、中国語
■民族: チベット人、中国人
■宗教: チベット仏教
■通貨: 人民元 及び インド・ルピー(チベット亡命政府)
■面積: ウ・ツァン、カム、アムド地方を含む250万平方キロメートル。
ウ・ツァン地方とカム地方のほんの一部から成る「チベット自治区」は120万平方キロメートル
■国の特色:
ダライ・ラマを長とし、ラサを本拠として1642年に成立したチベットの政府。 1959年、チベット動乱の際、ダライ・ラマとともにインドに脱出、現在はチベット亡命政府として十数万人からなるチベット難民組織の頂点に位置する。1989年、ダライ・ラマにノーベル平和賞授与が決定。 チベットがパンチェン・ラマ10世の転生者と認定したニマ少年は、中国によって連行され、今現在、所在は不明となっている。 |
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