| タイ王国 |
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■国旗の由来:
この旗になる前は赤地にこの国のシンボルである白い象が画かれていたが、 デザインが難しいため現在の旗になった。 赤色は国家と国民を、 青色はタイ王室とメナム川を表わす。 白色は建国の伝説に登場する白象に由来し、 仏教への信仰心を意味する。
■国名(英語表記): Kingdom of Thailand |
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■国名: タイ王国
■首都: バンコク
■人口: 6,346万人
■言語: タイ語(公用語)、ラオ語、カンボジア語、マレー語、中国語
■民族: タイ族系(シャム族、ラオ族)75%、中国系14%、マレー族、クメール族、山岳少数民族
■宗教: 上座部仏教(小乗仏教)95%、イスラム教4%
■通貨: バーツ
■面積: 51万4千平方km(日本の約1.3倍)
■国の特色:
タイ王国の基礎は13世紀のスコータイ王朝より築かれ、その後アユタヤ王朝(14〜18世紀)、トンブリー王朝(1767〜1782)を経て、1782年成立したチャクリー王朝が現王朝である。列強の侵略から独立を守り通した。 1932年に立憲君主国となり、1949年国名をシャムからタイに改めた。 タイとは、タイ語で自由人の意味。ASEANの構成員。国民の95%が熱心な仏教徒。
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