| フィリピン共和国 |
 |
■国旗の由来:
もともとスペインに対する独立運動のさいに考案されたといわれるが、正式な制定は1946年。 白は平等を、青は平和を、 赤は勇気を表している。 左の太陽は自由を表し、白い三角は自由を、 3つの星はルソン島・ミンダナオ島・ビサヤ島を、 8つの光を放つ星は独立したときの州の数を表している。 また、戦争が始まると国旗の天地を逆に、 赤を上にして国民の勇気を奮い立たせるという。
■国名(英語表記): Republic of the Philippines
|
|
|
■国名: フィリピン共和国
■首都: マニラ
■人口: 8,150万人
■言語: フィリピノ語、英語(以上公用語)
■民族: マレー系(タガログ族27.9%、セブアー族24.3%)、中国系・スペイン系とその混血、少数民族
■宗教: カトリック85%、イスラム教4.3%、プロテスタント2.9%
■通貨: ペソ
■面積: 30万平方km(日本の約80%)
■国の特色:
ルソン島を主島とし、7000余の島嶼(トウショ)からなる。 1521年、マゼランが来航。スペインの植民地となる。 19世紀末、革命戦争がおき一時独立を宣言したが、アメリカが介入しアメリカの植民地となる。第二次世界大戦中は日本軍が占領。 1946年独立。その後、マルコス独裁政権が成立したが、1986年に倒され、民主化へ。イスラム教徒・モロ族の反政府活動が火種。 住民はビザヤ族、タガログ族のほか数十種に分かれ、言語も八十数種にのぼる。 |
|